猫の飼い方について

2009年6月24日 17:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
猫を飼いたいけれど、飼い方がよくわからない、という相談を、よく聞きます。猫を飼う時には、まず、飼い主の義務と責任について、しっかりと認識しておきましょう。
そのうえで、猫を飼うと決めたら、まず考えなければいけないのが避妊・去勢手術です。また、ワクチンの予防接種も、受けさせておくことをおすすめします。
猫の飼い方のポイントは、室内で飼う場合は、トイレのしつけと、食事のしつけ、爪研ぎのしつけです。子猫のうちから、根気よく教え込んであげましょう。
また、猫が屋外に出ないよう、玄関ドアや窓の戸締まりをしっかりしておくことも、飼い方のポイントです。
猫の飼い方や健康管理、しつけ等について、わからないことや心配なことがあるときには、かかりつけの動物病院の獣医さんに相談しましょう。
ネコは待ち伏せをして獲物を狩る動物なので、基本的にはあちこちを歩き回る習性は持っていないらしいです。
エサと寝場所が確保されていれば、幸せに暮らせます。放し飼いのイメージが強いですが、室内飼いでも問題はないようです。
家の中で自由に動き回れる空間があるので、運動量も心配ないし、我が家のミーちゃんにとってみれば家の中は大運動場に感じられるでしょう。
私が暇なときにはじゃれさせるといつまでも一緒に遊んでくれます(^_^)
ネコは自由気ままに生活しています。一般的には「ネコは人間に飼われていない」と思っているようですが、我が家のミーちゃんは私だけに飼われていると思っているようです。
ミーちゃんは子供のときに知人から貰いました。ずっと面倒を見てきたので、私が呼べばきますし、叱ればおとなしくなります。
我が家ではコーギー犬を飼っていますが、ネコのほうがよっぽど言うことをききます。
猫のヒゲ
猫のヒゲは正確には洞毛と呼びます。
毛根部分に感覚神経や血管が密に分布しており、非常に鋭敏で、先端に何かが少し触れても感じ取れれます。
口の周りだけでなく、目の上、顔の横にもあり、それらの先端を結ぶと顔を一周する大きな円になり、これで狭い通路を通り抜け得るか否かを判断できるので、獲物の追跡、敵からの逃走に重要な役割を果たしています。
顔以外では、前脚の関節付近の裏側にも生えています。長さは若いほど長く、歳をとったものほど短いようです。ひげは生え変わりますが、無理矢理抜くと酷い場合はストレスで死んでしまう事もあるので、イタズラで抜くような事はすべきではりません。
よく猫の襟首を掴んで持ち上げる方を見かけます、猫の襟首は痛点が鈍化して痛さは感じないようですが、成猫をこのように持ち上げると襟首に全体重がかかり筋肉等に悪い影響を与えますので、これは止めましょう。
母猫が子猫の襟首を咥えて持ち運ぶことがありますが、これは咥えても子猫に悪影響のない場所を母猫は本能的に知っているからできることであり、人間はその場所を知らないためむやみに襟首を掴んで持ち上げると、猫の首を絞めてしまうことになりかねません。
このサイトを読んでおられる方は猫好きな方なので、優しく抱いていると思います。
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ネコは待ち伏せをして獲物を狩る動物なので、基本的にはあちこちを歩き回る習性は持っていないらしいです。
猫の身体的特徴
「ゴロゴロ」と喉を振動させて鳴らす音(他のネコ科動物にも見られる)は、どのようなメカニズムによるものかは、複数の説があり、いまだにはっきりとはわかっていないようです。
猫には忠誠心がない!
猫は基本的に一匹一匹単独で暮らす動物だということも忘れてはなりません。同じペットでも、絶対的な権威を持つリーダーに服従し、社会的なグループを形成している犬は、飼い主をリーダーと認めて、忠誠を誓い服従する習性を持っています。

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